【指の痛み】〜二回の施術〜指の剥離骨折でバットが握れない(大学野球)

2020年05月30日

こんにちは、兵庫県西宮市の小波津整体院 夙川院の玉那覇です。

 

本日は整形外科で剥離骨折を診断された大学で野球をされている(19歳 男性)の症例を紹介します。

 

 

怪我をしたキッカケは方向中に段差があり、そこで足を滑らした際に転倒し、その際に手を突いた際に指を痛めてしまいました。その後は、激痛により手を握る、開くの動きが出来ずにいたところ当院に来院されました。

 

今回は 全2回での治療改善 です。

 

施術前の症状

・指の曲げ伸ばしができない
・指に力が入らない
・バットが握れない
・私生活にも支障

 

 

まず始めに出来ない動きを細かく確認をし、痛みの出る位置、負荷、そして角度等を調べました。その後は全身の調整でバランスを整え、施術に入っていきます。

 

 

– Point –

痛みがあり、動きがいつもと違う状態となっている場合、ほぼ全て方がと言っても過言ではないですが、身体の  ”痛めている箇所以外”  にも何かしらの神経伝達で問題が起こっている可能性があります。

痛みが出ている箇所はもちろん症状としては確かですがそれはあくまで “結果” です。

 

関節と関節を結ぶ身体には筋肉が連動をしあって動いていることをイメージ出来るかと思います。そこへ当院の施術によって刺激を加え、筋肉を正常に働くようにアプローチをかけることにより身体は動きの改善で応えてくれます。

 

その改善力の施術が当院にはあります。

 

検査でのチェックの細かさと、症状に対して施術のアプローチ方法で結果は大きく変わります。また、整形外科やその他の病院で安静を伝えられた場合も多くあるかと思いますが、その判断は決して間違いではありません。

しかし、ここで1つお伝えしたいのが安静は安静でも二つのパターンがあると考えており、もし1か月安静にする場合

1つは、

“痛みもあり、可動域にも制限があるが、安静と言われたから特に何もせず安静にするやり方”

 

もう1つは、

“痛みや可動域制限等から身体(脳)へのストレスを身体が「覚えてしまう前」に、最短で症状を改善させ、動ける状態まで作りそこから安静にするやり方”

 

どちらも間違いでは無いと思います。しかし、身体へ負担がかかっているレベルを持ち続けた状態で安静にするのと、極力負担を無くした状態で安静にするのとでは 

“圧倒的な回復力” の差がそこにはあります。

そして、安静後に私生活や元の状態へ戻るスピードが全く違ってきます。

この記事を見ている方のようにスポーツをされている方は尚更です。なぜなら、普段の私生活よりも更に負担の大きい動きをしなければならない為です。

当院はそのような方への最短での、治療と回復プランもしっかり患者さんと一緒に計画立てながら施術を進めていきます。

 

施術後の症状

・指の曲げ伸ばしができない  → 指の曲げ伸ばし問題なく可能
・指に力が入らない → 指にしっかり力が入る
・バットが握れない → バットの握り問題なし
・私生活にも支障 → 問題なく私生活の動き可能

 

施術前後の比較写真

 

施術前(✖️ 痛みにより指の関節が曲げる事が出来ません)

 

施術後(◎ しっかり左右差なく曲がり動いてます)

 

 

施術前(✖️ 痛みで握る事が出来ません)

施術後(◎ 痛みなくしっかりと握る事が可能です)

 

 

施術前(✖️ 痛みでバットを握る事が出来ません)

施術後 (◎ しっかり握る動きが可能になっています)

 

来院当日の施術後は握れなかったバットが握れるようになり、更に当日でバットが触れる状態にまで回復できました。

 

 

また数日後に来られた施術では、更にそれより力を入れて握り、細かい指の関節の動きも可能になりました。そしてバットも問題なく振れています◎

 

 

その後は痛みはだいぶ軽減しましたが、骨自体の回復をする必要もある為、病院での指示に従いながらしっかりと骨が正常の形に戻るまで安静にしていきます。

 

今後もしっかりとお身体のことは当院にお任せください!大学野球のリーグ戦が開幕し、試合で活躍している姿を見るのが楽しみです!それまでしっかりと一緒に準備を整えましょう⚾️

 

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

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