【むちうち】サッカーのプレー中に接触し首、肩が動かない(15歳 男性)

2020年02月19日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市の小波津整体院 夙川院の玉那覇です。

 

 

 

はじめに

スポーツの接触プレーや交通事故などで首を痛め、むちうち損傷を経験された方は沢山いるのではないでしょうか?

むちうち損傷の痛みで悩まれている方は沢山いると思います。

 

ということで今回は、

サッカーをされる中学三年生(15)の頸椎捻挫むちうち損傷の症例報告をします。

 

今回の患者様もサッカーの練習中に、自分では見えない死角の後ろから相手が衝突してきたことにより、首に強い外力を受け転倒し、そのあと首を動かせられなくなり、少し時間が経つと右肩も痛くなり動かせられない状態で来院されました。

 

 

結論

このブログを読んで知ったあなたは

むちうちの症状を早く改善でき、また長年の首の痛みに悩まないキッカケを知ることができます。

当院にはむちうちの症状でお悩みの方が多く来院し、むちうちの改善数は多数あります。

 

 

施術前の状態

・首が全く動かない
・肩が動かせない
・歩く振動で痛い

 

●1回目の施術

施術前

痛みで上を向くことが出来ません。

 

肩もこの位置までしか上がりません。

 

今回の症状は強い衝撃での怪我であったため、はじめは腕を軽く持つだけでも痛みが走る状態でした。普段よりより慎重でなるべく振動や負担を上げないように施術を開始しました。

 

施術後

 

すると、肩や首に変化がではじめて10分ほどの施術で可動域が大きくなり、

少しツッパリはあるとのことでしたが肩は左肩と同じくらいの挙上が出来るようになり、

首の動きもまだ普段通りのおおきな可動域ではないですが一回の施術で8割程度までは一度の施術で改善しました。

 

●2回目の施術

施術後

二回目の施術後には、痛みも可動域に関しても問題なくなり
動きに関しては左右差も痛みもなく良い状態になりました。

 

症状発生からのむちうちの改善スピードに驚かれ、

だいぶスムーズに動くようになったので腕?手?が軽くなり、手が長くなった気分と言っていました。!(^^)!

 

 

施術後の状態

・首が全く動かない → 左右上下問題なく動く
・肩が動かせない → 前からも横からも問題なし
・歩く振動で痛い → サッカーの練習に最短で参加できた

 

まとめ

急性の症状の場合、施術により動きを良くし、痛みが軽減され、可動域も大きくなった状態を作った後に安静に休むことに回復スピードは格段に上がると思います。
何もせず痛みがあり可動域に制限がある状態で安静にされるのとでは、回復のスピードや復帰後の進行度が大きく異なると思います。休むことが悪いのではなく、休み方や休みに入る前の行動に違いがあります。

今回の症状のほかにも、急性(いきなり起こって間もない症状)症状にも同じことがいえる可能性もあります。

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

 

むちうち損傷について

むちうちとは、交通事故やスポーツによる衝撃で首に不自然な力が加わり、筋肉や神経が損傷することで起こる怪我です。首に力が加わる際に、首が鞭のようにしなることから「むちうち」と呼ばれています。今回のサッカーのプレー中の場合も同じで、ぶつかる見えない角度から不意の状態でぶつかりそのまま転倒することで痛めることが多いです。一般的には「むちうち」と呼ばれていますが、正式名称は「頚椎捻挫」や「頚部挫傷」といいます。

 

 

 

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