【腰の痛み】 腰椎椎間板ヘルニア もう一度高校野球を!

2020年05月26日

こんにちは。兵庫県西宮市の小波津整体院 夙川院 担当の玉那覇です。

 

今回は来院二ヶ月半前位から症状が出始め、整形外科で腰椎椎間板ヘルニア(全治1年)と診断された高校野球で高校二年生(17歳 男性)の症例報告です。

 

 

 

症状が出た思い当たる原因は、野球の練習で両手に5キロの重りを持ち、階段をジャンプするトレーニング中におかしいなと違和感を感じた後に痛みが発生したそうです。

また以前からから右腰部→お尻→膝→ふくらはぎ にかけて全体的に痛みやシビレ感があり、その後一週間後には痛すぎて歩行すら出来なくなりました。。。

 

施術前の症状

・立つのがしんどい
・右腰からふくらはぎまで痛みとシビレ
・痛みで前屈ができない
・野球の練習ができない

 

まずは本人と細い動きの確認を進めながら、出来ない動きや痛みの出る位置や負荷、姿勢を確認しました。

<施術前の写真>

(前屈)だいたい膝くらいまでの可動域です。

 

(後屈)

 

 

状態を細かく確認した後は、全身のバランスをまず整えた後再度確認をします。

 

 

身体のバランスチェック<調整前・後>

調整前 

(左体重はしっかり力が入りますが、右は歯を食いしばって力を入れても下がります

  

 

ご両親も来られていたので、一緒に状態を目の前で確認してもらいます↓

(バランスの調整を超短時間で行います)

 

調整後◎

同じ右体重の同じ姿勢でしっかり力が入っています。

変化が大きすぎて思わず本人は笑っていました。笑

 

※この全身のバランス調整は大体5秒から10秒です。

バランスが整った後は力が入うようになったり、可動域がその前よりも動けるようになり身体も変化がし始めました。

 

そこから毎回の施術後の改善に加え、更に細かい、施術と確認を重ねていくと

出来なかった動きができるようになり 野球の練習も投げれるようになり バッティングも可能になり →軽いランニングが出来るようになり 最終的に強度を上げても問題なく走れるようになり 全ての野球のメニューも戻ることが出来ました。

 

 

施術後の症状

・立つのがしんどい → 立ってても痛みなしでしんどくない
・右腰からふくらはぎまで痛みとシビレ→痛みとシビレなく動ける
・痛みで前屈ができない → これまでにない程前屈可能に!
・野球の練習ができない → しっかりと良い状態で練習に復帰

 

今回の患者様は、いつも前向きで自分の体の状態を把握した上で、

”自分で次回までにしておいた方が良い事””逆にしてはいけない事”

を毎回の施術終了後に確認し、状態に合わせた中で練習を進め、正しいステップでなるべく抑えた中でしっかりと結果に結びつく施術の進行が出来ました。

 

〜施術前後の写真比較〜

施術前(だいたい膝くらいの可動域です)

施術後(人生で初めて前屈で地面を触れたそうです!)

 

施術前(あまり可動域がでていない)

施術後(後屈もかなり可動域がでました)

 

 

患者様のお父さんもかつては、関東の甲子園常連校から大学も全国屈指の大学に進学し、

野球の話もたくさん出来ました。

今回の当患者さんも身体も恵まれていて、ポテンシャルもすごく高いので今後の甲子園や大学の全日本選手権、そしてプロの世界での活躍も十分見込めると思います。

今後ともお身体のサポートはお任せ下さい!!

 

今後は症状の経過を診ながら、徐々に期間を開けていき、長年の慢性の症状でもあるため定期的なメンテナンスをしている状況です。

 

また当院は

LINEにて事前動画診断 しております。

※写真や文章でももちろん可能です。また相談のみでもOK!

返信は順次になりますが急なことがない限りは24時間以内には返信致します。

 

ご希望の方はホームページ下のラインを登録し、

案内に沿ってご本人さんの情報を入力し”動画診断”とメッセージください。

 

これまで名医を探し通院や手術をしたり、その他沢山の治療等を経験してみたが変化がなかった患者様へ。当院はこれまで沢山の症例をあげてきました。実際にお身体の症状診てみないとわからない部分はございますが、諦めるのはまだ早いと思います。一つの選択肢として一度、他との違いを体験されてみてください。