【腰の痛み】 すべり症と腰部脊柱管狭窄症で私生活にも支障

2020年03月18日

こんにちは。小波津整体院 夙川院の担当玉那覇です。

 

今回は整形外科にて、
すべり症腰部脊柱管狭窄症の診断を受けた患者さんの症例を報告です。

 

  

 

症状が出たのは三年程前。
名医のいる病院に行き、お薬(湿布とロキソニン)とリハビリ(運動)の指示。
それから整骨院に6カ月間 週三回通ったが症状はほぼ変化なし。
(それでも変化がなければ、ほとんどの患者さんはお医者さんから手術の提案を受けることが多いです。)

本人の思い当たる原因としては、加齢かな、、、と。

 

来院時の症状

・両足の感覚がおかしい
・常に腰から下に痺れがある。
・歩く、立つ(料理時にキッチン)とすぐ疲れる
・お薬を飲まないとしんどい(痛み止め薬)
・立ち座りで毎回めまいでフラフラする 

 

症状をお伺いした後に、施術についての説明をし
一回目の施術に入りました。

 

身体の前屈、後屈、左右横、捻りの動きに制限がありました。
しかし本人はそこまで自覚はないみたいでした。
しかしご家族の方が一緒に来られていたので確認しながら進行できました。

 

 

施術後
施術前と同じ動きをしてもらうと、
笑顔になり動きが明らかに違うことを実感されました。

 

そこから間を詰めて数回の通院をしていただいた後の症状

 

来院後の症状

・両足の感覚がおかしい → 歩く調子がすごく良い
・常に腰から下に痺れがある → 痺れなし
・歩く、立つ(料理時にキッチン)とすぐ疲れる→立ちすぎると疲れるが翌朝には問題なし
・お薬を飲まないとしんどい → お薬は来院後なし
・立ち座りで毎回めまいでフラフラする → 来院後はほぼ無くなった

 

 

院まで自分の足で歩き往復をして、帰りはご飯の買い物をして自宅に帰っていると喜んでいました。
また、以前まではハンドバックとキャリーバックでしたが、歩けるようになりリュックのほうが荷物を持っていても歩きやすいし動きも楽だと前向きな状態を伝える報告をしていただけました。

身体の調子が改善していくにつれ、表情も明るく、前向きな姿になっていくのが嬉しかったです。

 

*施術前後の変化の写真

施術前(上の写真)カラフル柄のシャツ   施術後(下の写真)グレーのシャツ

 

 

症状の変化スピードや変化量には個人差がありますが、
多くの患者さんが症状の改善から喜んでいただいております。

 

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

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