【インピンジメント症候群】肩の痛みが治らず野球ができない(15歳 男性)

2020年11月30日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市 小波津整体院夙川院の玉那覇です。

 

 

 

 

はじめに

野球をプレーされ投球後すぐに肩が痛くなり、プレーできなくなってしまった方はいるのではないでしょうか?

 

という事で今回は、

整形外科にて肩峰下インピンジメンント症候群と診断され、

肩の痛みで約2ヶ月半野球が出来なかった 14歳 男性の症例を紹介します。

 

思い当たる原因として

以前から投球フォームが少し気になっていて今回、肩を痛めた原因は負担のかかる投球フォームで繰り返し投球をしていたからではないか。

整形外科にて肩峰下インピンジメンント症候群と診断され、約2ヶ月半ボールを投げず治療に専念したが治らない為、今回来院されました。

 

 

結論

結論から言うとこのブログを読んで知ったあなたは

小波津式治療により肩峰下インピンジメンント症候群の症状を早く改善することが可能となり、再度の肩を痛めにくいキッカケを知ることができます。

 

当院には肩峰下インピンジメンント症候群の症状でお悩みのプロ野球、その他プロアスリートから小学生まで多くの方が来院し、その改善数は多数あります。

 

 

肩峰下インピンジメンント症候群になる3つの理由

1、繰り返しの投球で肩の使いすぎ(オーバーユース)で肩に炎症が起こる

 

2、肩周り(肩甲骨)の筋力のアンバランスや骨格の個人差、加齢による変化

 

3、肩に負担のかかる投球フォーム

 

大きく分けるとこの3つよって肩峰下インピンジメンント症候群になってしまうと考えます。

※人それぞれに原因が異なる為、原因を決めつけている訳ではありません。あくまでも当院が考える代表的な原因です。

 

~肩峰下インピンジメンント症候群について~

野球肩の原因の中でで多いのは、”インピンジメント症候群”と言われています。インピンジという言葉は「衝突」という意味になります。

投球動作の中で肩関節が最大に外旋した時からボールをリリースし、フォロースルーの時は急激に内旋されます。肩に負担のかかる投球フォームをしていると(軸足に体重を乗せられてない。肩の開きが早い。肘が下がっている。など)肩関節の前の方に大きな力が加わり、負担がかかります。

繰り返し多く投球していると肩の筋肉(回旋筋腱板)が疲労し、肩を支える筋肉の力が弱まります。肩の筋肉が弱まると骨が動きやすくなり、肩関節の前方に大きな力が加わると腕の骨(上腕骨頭)と肩の上の骨(肩峰)が衝突しやすくなります。腕の骨(上腕骨頭)と肩の上の骨(肩峰)が衝突するとその間にある滑液包や腱が炎症や損傷を起こします。

 

 

今回の施術での改善

 

投球後すぐに肩に痛みが出る → 連続で投球しても問題なし
腕立てなど肩に力を入れると痛む → 力を入れても痛みなし
・肩の可動域に制限あり → 左右の肩問題なく動く
・約2か月半プレーが出来ない → 痛みなく投球可能、練習再開

 

 

・1回目の施術

肩関節の可動域に左右差があった為、施術にて可動域が改善しました。

 

    ↓

 

・2回目の施術

痛みで投球動作さえも出来なかったがシャドーピッチングが可能となりました。

 

    ↓

 

・3回目の施術

3回目の施術後には投球することが可能になりました。

 

 

●投球フォームアドバイス

肩に負担がかかりにくい投球フォームのアドバイスを加えたことにより

実際に投球すると更に足元も安定し、肩に負担なく、身体全身を使って投げやすくなったようです。

 

当院では怪我をキッカケに来院され、施術後にしっかりとこれまでの投球フォームやその他体の使い方を見直すことにより、球速アップ、飛距離アップ等のパフォーマンスアップする選手も多くいます。

ほとんどの方がご自身のパフォーマンスがまだまだ伸びる可能性があることを実感しています

 

 

まとめ

以前から投球フォームが少し気になっており、肩を痛めた原因は負担のかかる投球フォームで繰り返しの投球をしていたからではないか。

整形外科にて肩峰下インピンジメンント症候群と診断され、約2ヶ月半ボールを投げず治療に専念したが他院では治りませんでした。来院当初は肩を痛め「野球をプレーする事が出来ない。」「早く野球がしたい。」と落ち込んでいました。

また、痛みや肩関節の可動域に制限があり神経、筋肉が正常に機能出来ない状況で結果として痛みが出ている状況でしたが、痛みもなく施術後には動きが大きく改善され患者さん本人の表情も明るくなりました。痛みがある場所のみではなく、その他の関連する部位である肩甲骨や身体全体のバランスも調整しました。

肩だけに原因があるとは限らず投球フォームの確認からアドバイスを含め、段階を経て早くステップアップが可能となりました。その後もセルフケアやアドバイスをしっかり前向きに取り組んだ結果、野球もプレーでき、今現在も定期的なメンテナンスで順調にプレーが出来ています。

 

 

 

肩峰下インピンジメンント症候群の症状が改善せずに悩んでいる方は、

改善数多数の小波津式治療で早く改善する可能性があります。

 

もし肩の痛みが早く改善され、野球がプレー出来るようになり、

なおパフォーマンスもアップする事が出来る場所があったら行きませんか?

 

それが当院です。

本気で改善したいと思っている方だけご相談をご連絡下さい。

 

 

 

 

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小波津整体院 夙川院