【野球肩】投球時に肩が痛み野球ができない(15歳 男性)

2020年10月27日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市 小波津整体院夙川院の玉那覇です。

 

 

 

はじめに

野球をプレーされている方で投球で肩を痛め、野球肩と診断されて野球をプレーする事ができなかった方は沢山いるのではないでしょうか?

肩の痛みに悩まされ野球を思うようにプレー出来ず、悔しい思いをした方もいらっしゃると思います。

 

という事で今回は、

整形外科にて野球肩と診断された15歳の中学3年生の症例を紹介します。

 

 

結論

このブログを読んで知ったあなたは

結論から言うと野球肩の症状を早く改善でき、また繰り返しの肩の痛みに悩まないキッカケを知ることができます。

 

当院には野球肩の症状でお悩みのプロ野球選手から小学生まで多くの方が来院し、野球肩の改善数は多数あります。

私も野球を長らくプレーしていました。ポジションはピッチャーをしていたのですが、何度も野球肩で肩の痛みに悩まされ投球ができない期間がありました。

 

 

野球肩になる3つの理由

 

まず1つ目は

日々の繰り返しの投球で疲労などが蓄積し、可動域がなくなり(筋肉として正常に働かなくなる)肩を痛める

 

2つ目は、

肩に負担のかかりやすい投球フォームをしている。

 

そして3つ目は、

痛みがあるにも関わらず無理やり投球してしまって更に痛める。

 

よって野球肩になってしまう方が多くいます。

 

 

今回の症状の改善

・痛みで投球ができない → 痛みなく全力投球可能
・肩関節の可動域制限ある → 肩関節の可動域の左右差なし
・整形外科のリハビリで変化なし → 3回の施術で改善

 

 

 

●施術前

 投球動作やどの位置で痛みが発生するのか確認します。

今回の患者様はこのポイントに肩が痛みます。

 

 

●施術後

 

施術が終えた後は、投球フォームを確認し

負担の掛かりにくいフォームをアドバイスをしました。

シャドーピッチングをしても痛みなく、その後の大会にもしっかり出場し投げられるようになりました!

 

 

まとめ

今回、整形外科で野球肩と診断されリハビリをしたが改善されず、野球をプレーすることが出来なくなり悩んでいましたが、3回の施術で全力投球が可能になる改善する事が出来ました。

肩を痛めた時は「野球をプレーする事が出来ない。」「早く野球がしたい。」と焦っている様子が伝わりました。

また、来院当初は痛みや肩関節の可動域に制限があり神経、筋肉が正常に機能出来ない状況で結果として痛みも出ている状況でしたが、痛みもなく施術後には動きが大きく改善され患者さん本人の表情も明るくなりました。

投球フォームの確認からアドバイスを含め、段階を経て早い段階でステップアップが可能となりました。その後もセルフケアやアドバイスをしっかり前向きに取り組み大会に出場もし、今現在も定期的なメンテナンスで順調にプレーが出来ています。

 

 

 

野球肩の症状が改善せずに悩んでいる方は、

改善数多数の当院の施術で早く改善する可能性があります。

 

 

もし肩の痛みが早く改善され、野球がプレー出来るようになり、

なおパフォーマンスもアップする事が出来る場所があったら行きませんか?

 

それが当院です。

本気で改善したいと思っている方だけご相談をご連絡下さい。

 

 

 

 

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(※施術の進行には個人差があります)

小波津整体院 夙川院