【肩の痛み】肩関節唇損傷で病院でリハビリをしたが、野球ができない

2020年09月29日

 

こんにちは。

兵庫県西宮市 小波津整体院夙川院の玉那覇です。

 

 

 

 

本日は大学野球をされている(20歳 男性)の症例。

野球の投球動作で肩に痛みが出る症状で整形外科で肩関節唇損傷と診断され、病院でのリハビリをしていたがなかなか良くならず悩んでいたところお知り合い様からのご紹介での来院いただきました。

 

本人の思い当たる原因は

練習や試合での繰り返しの投球で肩関節に疲労や負担がかかり、肩を痛めたのではないか。とのことでした。

 

 

 

施術前の状態

肩を上げると痛みと引っかかり感がある
痛みで18メートルも投げれない
4日に1回のペースでしか投球できない
リハビリをしても変化がない

 

 

先ずはカウンセリングで

これまでのお話を聞き、これまでの経緯やお身体の情報を聞いていきます。

 

 

 

そして全体の大きな動きでの大まかな身体の状態を確認

 

 

 

左右前後での筋力バランスを含め、体を実際にチェック開始

 

 

 

そこから、さらに細かい肩関節唇損傷の施術をスタートします。

 

 

 

 

施術後の状態

肩を上げると痛みと引っかかり感がある → 痛みなくスムーズに肩が上がる
痛みで18メートルも投げれない → 全力投球可能(ネットスロー)
4日に1回のペースでしか投球できない → 連日続けて投球可能
リハビリをしても変化なし → 施術で改善、痛みもなし

 

 

投球フォーム アドバイス

 

肩や肘に負担のかかりにくい動作をアドバイス

 

・投球前のチェックポイント

・軸足のポイント

・身体の捻転動作

・投げ終わりのポイント

 

※選手個々の動きや特徴を見てのアドバイスをします。

 

 

 

 

全く投げれない状態から、最終的に当院のネットへの投球ですが、

全力投球まで出来るようになりました!

 

 

 

 

 

その後はメンテナンスや投球フォームの確認を行い、今後の投球調整の計画をし、

10月の秋季リーグ戦に向けてお身体を万全な状態に整えました。

 

 

 

 

※ここで皆さんにお伝えしているのは、あくまで僕らのアドバイスであり指導ではありません。野球のチームに属している以上は指導者のご指導もあるので僕らはアドバイスはできますが、フォーム指導という形ではしておりません。

 

~まとめ~

今回限られる貴重な時間の中、肩関節唇損傷の症状で野球をプレーすることができない状況が長く続いて落ち込んでいる部分はあったかと思います。強い気持ちを持ち今回、当院の施術に希望を持ち来院していただきました。毎回施術の度に分からないことや質問も多く前向きに自分の状態を受け入れ、段階を経て改善に取り組みました。

最終的にはネットスローで全力投球までする頃が可能になり、当院でできるところまではしっかり状態を上げれました。今後のリーグ戦での活躍を楽しみにしています!

 

 

 

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(※施術の進行には個人差があります)

小波津整体院 夙川院