【野球肩】肩と腰の痛みで2週間後の大会に間に合わない(14歳 男性)

2020年04月9日

 

 

こんにちは。

小波津整体院 夙川院の玉那覇です。

 

はじめに

野球をプレーされている方で投球で肩を痛め、野球肩と診断されて野球をプレーする事ができない方は沢山いるのではないでしょうか?

野球の投球時、投げる瞬間に肩に痛みがあり、ストレッチをしても改善されず、整骨院に通院しても改善されず、もう治らないと諦めていませんか?

 

という事で今回は、

野球をしている中学2年生(14)野球肩と腰痛の症例です。

「肩と腰に痛みがあり、しかし2週間後の大会にどうしても出場したいです。なんとかなりませんか?」とご心配されたお父さんの方からお電話がありました。

 

3週間前の試合で肩に急に激痛が走り、全く投げれない状態になってしまったそうです。整形外科で、上腕二頭筋炎と診断され、その後は地元の整骨院に通院し、電気治療やマッサージの治療(週に2~3回を三週間)を受けていましたが、投げる瞬間の肩の痛みは消えることなく軽く投げるだけで痛みがでる状態まで悪化し、本人はもう治らないのかもと落ち込んでいました。

 

さらに肩だけでなく、来院される2日前の練習で走った時に腰にも激痛が走り、野球どころではなく、寝返りも打てない、朝起きた後は痛みで日常生活もままならない状態になってしまったのです。原因として考えられることは肩をかばって練習をしていたため、何かしらで体のバランスが崩れてしまい、腰にも痛みが出たことが考えられるでしょう。

 

 

肩が原因で腰痛になる理由

肩が原因で腰が痛くなる?肩と腰は全く別部位なので関係ないのでは?

と思われた方もいらっしゃると思うので少し説明します。

 

人間の身体を動かす時には、複数の関節、筋肉が動きます。

例えば、野球やハンドボール等での投げる動作は腕を挙げる動作ですが、肩だけの動きのようですが、実際には同時に下半身の関節、筋肉も動きます。実際に今このブログを見られている方も体感してもらうとわかると思いますが、立った状態で腕を挙げるのと座った状態で腕を挙げるのでは立った状態の方が挙げやすいですよね。座った状態だと下半身の動きが制限されるので動きが悪くなったり力がはいりにくくなります。

 

関節、筋肉などを痛めてしまうと、その部分の動きに制限がかかるのでその状態で痛みをこらえて動いていくと、ほかの関節や筋肉に余計な負荷がかかってしまいます。スポーツをするとさらに大きな負担がかかってしまうのです。結果的に他の部位をも痛めてしまう可能性が高まるわけです。

 

 

結論

結論から言うとこのブログを読んで知ったあなたは

小波津式治療で野球肩と腰痛の症状を早く改善し、再度の野球肩と腰痛になりにくいキッカケを知ることができます。

当院には野球肩や腰痛の症状でお悩みのプロアスリートから小学生まで多くの方が来院し、肉離れの改善数は多数あります。

私も野球をプレーしていて肩を痛めたり、腰痛を経験した事があります。

 

 

施術前の状態

・腕を一番高い位置まで上がらない(縦の可動域)
・挙上の際に腕が耳につかない(横の可動域)
・シャドーピッチングができない
・びっこうぃ引いて歩く
・前屈が痛みできず膝に手をつく

 

初めの状態ですが軽いシャドーピッチングやそのほかの動きも少し動かすだけで痛みが出てしまうという状態でした。2週間後に迫る大会に間に合わせる為にはできるだけ早く痛みを改善させてあげて、試合までに身体を動かす日を多く作ってあげる事が必要になってきます。

 

まずは、腰の施術から始めました。一度の施術でほとんど痛みが改善されましたが、動きが良くなって痛みが軽減しました。

そして次に肩の施術。腰の動きが改善したのでシャドーピッチングは肩の施術をする前から

改善され、肩の施術をするとその後腰と肩の両方が更に改善されました。

 

2回目の施術前には、身体が痛みのない状態に慣れてきて怖さもだいぶ取れ動きがスムーズになり表情も明るくなっていました。

 

身体の動きがよくなりシャドーピッチングが出来るようになっても、実際にボールを投げようとするとコワくなりフォームが崩れます。次は無意識に良いフォームでボールが投げれるようにしなければなりません。実際ケガの経験がある方はわかると思いますが、実践の動きになってくるとより怖さ、痛みが出てきます。それも最初の痛みが強ければ強いほど。。。

しかしその後本人にとって負担の掛かりにくい大事なポイントを伝え、それを再現できるようになり、投球の強度もどんどん上がっていきました。

 

 

施術前の状態

・腕を一番高い位置まで上がらない(縦の可動域)→ 左右差なし、高い位置まで上がる
・挙上の際に腕が耳につかない(横の可動域) → 左右差なし、耳につく
・シャドーピッチングができない → 全力投球可能
・びっこうぃ引いて歩く → 全力疾走可能でチームの練習参加
・前屈が痛みできず膝に手をつく → 上下左右差なく大きな可動域

 

 

まとめ

当院の小波津式治療は痛みだけではなく身体の動き(筋肉の働きや、神経の伝達など)を痛める前の状態より更に向上させる事ができますので、その結果短期間で復帰することができます。実際に施術後の方が痛める前よりパフォーマンスが上がったと沢山の喜びの声を頂いております。

 

フォームも良くなっていき怖さも消えていき、施術開始から1週間後には8~9割の動きは出来るようになり、2週間後にはしっかり準備ができた状態で当初目標にしていた試合に出場することが出来ました。

 

大会後もフォームが崩れていないか体をしっかり使えているかなどの、メンテナンスに今でも月に1回は来院されています。次々にできることが増え質問の量も増えました。考え方や、知識量も増え自分の身体にこれまでよりも興味を持った結果だと思います。素晴らしい!!

大会前にケガをしてしまうとすごく焦ってしまいますよね。状態によっては諦めてしまう方もおられると思います。

 

 

野球肩や腰痛の症状が改善せずに悩んでいる方は、

改善数多数の当院の施術で早く改善する可能性があります。

 

 

もし野球肩の痛みが早く改善され、野球がプレー出来るようになり、

なおパフォーマンスもアップする事が出来る場所があったらどうですか?

 

それが当院です。

本気で改善したいと思っている方だけご相談をご連絡下さい。

 

 

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