【肩の痛み】 右肩棘上筋断裂 階段を踏み外し落下 

2020年04月23日

こんにちは。小波津整体院 夙川院の玉那覇です。

今回は整形外科にて、右肩棘上筋断裂の診断をされた女性(75)の症例報告です。

 

症状が出たのは、当院に来院される5カ月前に階段を踏み外し右肩から落下し、強打した際にみぎてが上がらなくなり右手が挙上できなくなり、翌日に病院に行きMRI撮影診断により右肩棘上筋断裂の診断をされました。

その後保存治療とリハビリを提案され、五カ月間週に2~3回リハビリに通われましたが、多少は変化したが、そこまで変化を感じられず、今回当院に来院されました。

 

 

施術前の症状

・右手を伸ばした状態でキープできない
・お風呂で反対側の脇まで痛くて届かない
・エプロンのひもを背中まで手が届かず結べない

 

施術前にまず可動域の確認をし、どの動きと角度で症状が出るのかチェックしました。

動きとして前から腕を挙げる、横から挙げる動きでまず左右差がありました。

 

また手を前に伸ばした状態でキープすると痛みで腕をすぐ下ろしたくなる状態でした。

洗濯物を干したり、お茶碗を洗う時もうでは伸ばすので辛いです。。。

 

その後、一緒に動きを確認しながら施術を進めていきました。

 

施術後の症状

・右手を伸ばした状態でキープできない → キープ可能
・お風呂で反対側の脇まで痛くて届かない → 元々動き問題なしで、気にならない
・エプロンの紐を背中まで手が届かず結べない → 問題なくエプロンの紐を結べる

 

慢性の症状でもあり、普段の動きの癖もあったので、はじめの三回は連続で来院していただき、その後は一週間後、二週間後、三週間後で定期的に通院してもらいました。

定期的にメンテナンスすることで癖やその他もよい状態をご本人で保つことが出来るようになります。

 

稀にですが、痛みがなくなったからといって、来院されなくなってしまう方もいますが、基本的に施術はそこで終わりではありません。

途中で離脱される方は最終的に途中で終えたためまた痛くなり、また状態を作り直しになるので効率が悪くなってしまいます。しかし、その点に関してはあくまでこちら側の意見なので最終的な選択は患者さんにあります。ご参考までに。

 

※今回の棘上筋断裂は多くの方が病院でのリハビリやその他整骨院や鍼灸院でも変化がなかったという方も多いと思います。当院はそのような患者様の症状改善の症例も多数ございます。

 

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

当院は LINE にて “動画診断” もしております。

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※写真や文字でも可能です。

 

 

これまで名医を探し通院や手術をしたり、その他沢山の治療等を経験してみたが変化がなかった患者様へ。当院はこれまで沢山の症例をあげてきました。実際にお身体の症状診てみないとわからない部分はございますが、諦めるのはまだ早いと思います。一つの選択肢として一度、他との違いを体験されてみてください。

 

そのような症状でお困りや相談等ございましたら、
まずは一度お電話、もしくはLINEにてお気軽にご相談ください。
(※施術の進行には個人差があります)

小波津整体院 夙川院

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