【五十肩】石灰沈着性の肩痛で注射をしても治らない(60歳 女性)

2021年02月16日

 

こんにちは。

兵庫県西宮市 小波津整体院夙川院の玉那覇です。

 

・四十肩や五十肩の痛みで肩が動かせない。

・痛み止めの注射をしても痛みが改善しない。

とお悩みの方はいませんか?

 

 

この悩みを解決できる可能性がある記事を用意しました。

 

整形外科で五十肩(肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎)と診断され「ステロイド注射を打っても痛みが改善されない。」とお悩みの方は小波津式治療で改善できる可能性があります。

 

なぜなら、私自身が実際にこの小波津式治療で五十肩(肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎)の症状が注射をせずに改善した症例の実績があるからです。

 

 

 

結論

 

痛み止めの注射やリハビリをしても五十肩の痛みが治らない方、早く五十肩の痛みを改善したい方は小波津式の治療法で改善する可能性は十分にあります。

 

なぜなら、小波津式治療は神経からアプローチし筋肉を正常に働かせる根本治療だからです。

一般の治療は患部に対してマッサージや電気治療で対応しますが、小波津式治療は手技のみで神経からアプローチをします。

筋肉を動かす命令を出しているのは神経です。その神経からアプローチをするので、なかなか改善しない症状や重症な怪我でも改善する可能性があります。

また小波津式治療は短時間で痛みのないソフトな治療なので身体にも負担が少ないのが特徴です。

 

 

実際の症例の紹介

五十肩(肩関節周囲炎 石灰沈着性腱板炎)の実際の改善症例を紹介します。

 

 

60歳 女性。

5ヶ月ほど前から右肩が痛み、整形外科に受診したところ五十肩(石灰沈着性腱板炎)と診断されました。

右肩の痛みは1年ほど前に五十肩(石灰沈着性腱板炎)となり、その時は一時的にステロイド注射を打って改善しましたが、その後今回の肩の痛みはステロイド注射を2回打ったが改善されませんでした。

手をついた時や手を使って起き上がる時に肩に痛みがあります。

動かさない時には痛みはありませんが、朝起きて肩を動かし始めた時の動作痛が出ます。

 

 

 

●施術前

肩の前の方に痛みがあります。

 

肩をある程度動かすことはできますが、肩を上げた時に痛みがあります。

特に朝起きて動かすときが痛みます。

 

 

●施術後

・1回目の施術後

 

肩の動きがスムーズになり痛みも軽減しました。

 

 

 

・3回目の施術後(1週間後)

肩を動かした時の痛みもなく3回の小波津式治療で改善しました!

その後は定期的のメンテナンスでお身体を良い状態に保たれています。

 

 

今回の症状の改善

・肩を上げると痛む → 肩を上げても痛みなく問題なし
・肩関節の可動域制限がある → 可動域制限なしで動きがスムーズ
・痛み止めの注射を打っても改善しない → 3回の小波津式治療で改善

 

このような五十肩の症状でお悩みの方は小波津式治療で早く改善する可能性はあります。

この症例以外にも私自身が小波津式治療で改善させた五十肩の症例数はたくさんあります。

 

 

追記))

今回の患者様に施術の二回目に来られた際に、

”実は伝えていなかったのですが私は顔面麻痺の症状もあり顔にボトックス注射をしている” が変化がなかった。しかし、今回の一回目の施術後はその症状も全く出なくなったのでビックリしました。とも言っていました。

身体は繋がっているなということを改めて私自身感じました。

 

 

まとめ

今回、五十肩の症状でお悩みの方に早く治る可能性がある事をお伝えしました。

この記事をまとめると特に以下のポイントが重要です。

 

・五十肩で痛みや肩が動かない方、痛み止めの注射をしても改善されない方は治る可能性があるのでもう治らないと諦めないで欲しいという事。

・小波津式治療は他の治療法とは異なる為、施術での改善が期待できるという事。

・小波津式治療で改善したぎっくり腰の症例は沢山あるという事。

 

 

もしこの記事を読んで「治したい。」「治るかもしれない。」と可能性を感じた方は

一度、相談のみでもいいのでご連絡お待ちしております。

 

 

小波津整体院 夙川院 ホームページ

https://kohatsu-seitai.com/

 

お電話番号 0798-61-1930

 

LINE
http://nav.cx/s6MjSpL