【膝の痛み】 左膝前十字靱帯再建手術後にリハビリ、治療院に行ったが...

2020年02月26日

こんにちは。

兵庫県西宮市の小波津整体院 夙川院の玉那覇です。

 

今回は左膝前十字靱帯再建手術後に来られた患者様(16歳 女性)の症例です。

 

 

ハンドボールの試合中に相手が膝に横から衝突し、そのあとそのまま膝の上に転倒した。
そこからは痛みで足を全く動かせずに、整形外科では左膝前十字靱帯断裂の診断。
二週間後に手術をし、週に二、三回リハビリに通われ約二カ月で当院に来院。

 

 

施術前

 

 

 

 

来院時の症状は、

・屈伸が全くできない
・体重を乗せると痛い(階段の上り下り、膝立ち)
・リハビリに頻繁に通っているが変化がなく不安

 

遠方からの来院で、普段通院することがなかなか難しいので、
今回は一日で間に時間を取り、二回の施術コースを受けられました。

 

 

施術前は動きもよくなく、軽く曲げても痛い、、、痛い、、、の状態。

 

その後施術を開始すると、本人の表情は不安そうながらも動きがどんどん変化するのにビックリされていました。

 

 

少し間に時間を置き、二回目の施術後もさらに動きが改善し、痛みもなく屈伸の動きでの膝の曲がり角度が90度を越え、80度位までスムーズに動けるようになりました。そして本人の顔には笑顔が出てきました。

 

一回目の施術後

 

 

 

  

この日の治療はそこまでで終了しました。

 

ここでお伝えしたいのが、例えば病院から1カ月安静にと伝えられ何もせず痛い状態に加え、動きがよくない状態で一カ月安静に過ごすのと、
施術によって可動域を出し、痛みが日に日に軽減していく身体の状態を作った状態での一カ月安静にするのは身体の回復するベースや身体や脳に与える負担が全く違います
一つの考え方の引き出しとして覚えておくと役に立つかもしれません。参考までに。

 

今回の患者様も身をもってそのこと実感されたと思います。

そこからその日も二回の施術コースをご希望されました。

 

膝以外にも動きがよくないところがあったのでそこも調整し
施術後は怪我前でもここまで曲がった記憶がないというほぼMAXの膝の角度まで曲がりました。

 

約三カ月の期間病院でのリハビリを週に2,3回通ってもなかなか変化がなかったところ

今回一日二回の短時間でここまでの変化が出たことによりご本人さんも、大丈夫かなとこれまですごく心配していたと思いますが、施術後はほっとした顔をしていました。

 

 

 

施術後の症状は

・屈伸が全くできない → ほぼMAXの可動域で屈伸可能
・体重を乗せると痛い(階段の上り下り、膝立ち)→ 階段の上り下り、ランニング問題なし
・リハビリに頻繁に通っているが変化がなく不安 → 身体の大きな変化に本人自覚あり

 

 

~施術前後での比較~

 

施術前

 

 

施術後

  

 

施術前

 

 

施術後(向く方向が逆になってしまいました。。。)

 

痛みなく動けたので本人の表情も変わり、
次はどのようのことをしたらよいですか?
これなら大会に間に合うと思いますとすごく前向きになりました。

 

今回は愛媛県から片道約四時間の往復約八時間をかけての来院ありがとうございました。

 

*追記*

膝の可動域、その他の動きに関しても絶好調です!と連絡をいただけました。

僕自身も嬉しかったです。

 

 

 

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

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同じような症状でお悩みの方は多いと思います。
一度お気軽にご相談だけでもお電話、もしくはLINEにてご相談ください。

諦めるにはまだ早いと思います。

 

小波津整体院 夙川院

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