【野球肘】肘内側側副靱帯損傷で投球不可(17歳 男性)

2021年01月29日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市 小波津整体院夙川院の玉那覇です。

 

 

 

 

はじめに

野球をプレーされている方で投球時に肘を痛め、

肘内側側副靭帯損傷(野球肘)と診断されて野球をプレーする事ができなかった方はいるのではないでしょうか?

 

今回は、野球で投球時(投手)にを痛め野球ができなくなってしまった

(17歳 男性)の症例を紹介します。

 

思い当たる原因として

練習試合でピッチャーで100球以上繰り返しの投球をした為、痛めたのではないかとの事でした。

整形外科での受診では 肘内側側副靭帯損傷(野球肘)と診断され、

安静にするように言われたが、なかなか改善しなかった為今回来院されました。

 

 

 

結論

結論から言うとこのブログを読んで知ったあなたは

小波津式の治療で肘内側側副靭帯損傷(野球肘)の症状を早く改善し、

また痛みなく野球がプレーできるようになり、パフォーマンスもアップできる可能性を知ることができます。

 

当院には野球肘の症状でプロアスリートから小学生まで多くの方が改善した症例は多数あります。

 

 

野球肘について

野球肘とは幅広い年齢層でみられ、特に成長期の小学生、中学生に多くみられます。ピッチャーやキャッチャー投球数が多いポジションが圧倒的に野球肘になる確率が高いです。

 

野球肘には大きく分けて3つの種類があり、

①肘の内側の痛み ②肘の外側の痛み ③肘の後ろの痛み に分類できます。

野球肘で1番多くみられるのは ①肘の内側の痛み です。

肘の内側の痛みは、手首を多く使って投球した場合や投球時の遠心力で肘を外に開くようなストレスにより痛める場合が多いです。

 

 

 

野球肘になる3つの理由

 

まず1つ目は

投球のし過ぎで疲労などが蓄積し、可動域に制限が出始め(筋肉として正常に働かなくなる)肘を痛める

 

2つ目は、

肘に負担のかかりやすい投球フォームをしている。

 

そして3つ目は、

ウォーミングアップ不足で身体の準備ができていない状態で投球してしまい痛める。

 

よって野球肘になってしまう方が多くいます。

※あくまで当院の患者様でよくあるケースです。ご参考までに。

 

 

治療の流れ

 

先ずはカウンセリングで

これまでのお話を聞き、これまでの経緯やお身体の情報を聞いていきます。

 

 

 

そして痛みのある肘の可動域を確認

肘を伸ばすと(伸展)制限があり真っ直ぐに伸びません。

肘を曲げる(屈曲)のは問題ありません。

 

 

 

 

肘だけに原因があるとは限らないので肩の可動域を一緒に確認しながら

肘内側側副靱帯損傷の小波津式治療をスタートします。

 

 

                    

 

 

 

肩や肘に負担の少ない投球フォームのアドバイス

身体全身を使って投球できることによりパフォーマンスもアップ

 

 

 

今回の施術での改善

 

・肘の伸展制限がある → 肘の可動域制限なし
・力を入れて投球ができない → 全力投球をしても痛みなし
安静にしても改善されない → 3回の施術で改善 
・球速を上げたい → 安定した投球フォームのアドバイス

 

 

投球フォームアドバイス

肘に負担がかかりにくい投球フォームに対してアドバイスを加えたことにより、

体全身を使って痛みなく投げられるようになったようです。

 

当院では今回のように怪我をキッカケに来院され、施術後にしっかりとこれまでの投球フォームやその他体の使い方を見直すことにより、球速アップ、飛距離アップ等のパフォーマンスアップする選手も多くいます。

ほとんどの方がご自身のパフォーマンスがまだまだ伸びる可能性があることを実感しています

 

 

まとめ

今回、肘を痛めた原因は100球以上の投球した時に肘を痛め、整形外科に受診したところ肘内側側副靭帯損傷(野球肘)と診断され、2~3週間の安静と言われたが治らなかった為、来院されました。高校野球という限られた時間の中で怪我でプレーが出来ず「悔しい」「早く野球がしたい」と話しており暗い表情でした。

小波津式の治療をすると身体の状態は良くなり、また前向きな気持ちでセルフケアを取り組んで結果早く野球がプレーできるようになりました。毎回のお身体の変化やその日に出来たことなどたくさんの嬉しい報告もいただいてます。

今回の患者さんは遠方よりご来院されている為、普段の通院が難しいですが、今現在も定期的なメンテナンス行い、身体が良い状態でプレーが出来ています。

 

 

 

肘内側側副靭帯損傷(野球肘)の症状が改善せずに悩んでいる方は小波津式治療で早く改善する可能性があります。

 

もし肘の痛みが早く改善され、野球がプレー出来るようになり、

なおパフォーマンスもアップする事が期待できるでしょう。

皆さんへとっての良いきっかけになれば何よりです。

 

本気で改善したいと思っている方のみご相談をご連絡下さい。

 

 

 

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小波津整体院 夙川院