【野球肘】投球時に右肘内側剥離骨折となり肘を曲げられない(15歳 男性)

2021年01月18日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市 小波津整体院夙川院の玉那覇です。

 

 

 

 

はじめに

野球をプレーされている方で投球時に肘を痛め、肘内側剥離骨折(野球肘)と診断されて野球をプレーする事ができなかった方は沢山いるのではないでしょうか?

 

ということで今回は、

野球でも投球時にを痛め野球ができなくなってしまった(15歳 男性)の症例を紹介します。

 

思い当たる原因として

ピッチャーで繰り返しの投球で球数を多く投げた為、痛めたのではないか、との事でした。

整形外科で肘内側剥離骨折(野球肘)と診断され、整形外科でのリハビリを6ヶ月間、週に1回のペースで通っていたが、なかなか変化がなく改善しなかった為、来院されました。

 

 

 

結論

結論から言うとこのブログを読んで知ったあなたは

小波津式治療で肘内側剥離骨折(野球肘)の症状を早く改善し、また痛みなく野球がプレーできるようになり、パフォーマンスもアップできる可能性を知ることができます。

 

当院には野球肘の症状でお悩みのプロアスリートから小学生まで多くの方が来院し、手術を回避し、改善した症例は多数あります。

 

 

野球肘について

野球肘とは幅広い年齢層でみられ、特に成長期の小学生、中学生に多くみられます。ピッチャーやキャッチャー投球数が多いポジションが圧倒的に野球肘になる確率が高いです。

野球肘には大きく分けて3つの種類があり、①肘の内側の痛み ②肘の外側の痛み ③肘の後ろの痛みに分類できます。

野球肘で1番多くみられるのは①肘の内側の痛みです。肘の内側の痛みは、手首を多く使って投球した場合や投球時の遠心力で肘を外に開くようなストレスにより痛める場合が多いです。

 

野球肘とは、一般的に野球の投球動作により肘を痛めるスポーツ障害の総称です。他のスポーツと比べて、野球の投球ほど、肩や肘など身体の同じ部分に同じ力がかかり続けるスポーツ動作はありません。この負担に加えて、成長期の小中学生の関節付近には成人と比較するとすごく弱い成長軟骨があります。そのため、小学生の野球選手における野球肘の発生率は、必然的に成人に比べ比較的に高くなります。
野球肘には2種類あり、内側側副靭帯損傷離脱性骨軟骨炎とがあります。内側型野球肘の方が頻度が圧倒的に高く、投球動作によって肘の内側に離れようとする力が負担となり、その動きが繰り返しかかることによって発生します。成長が終わった後では靭帯自体が損傷され、少年期には靭帯が付着している成長軟骨付近の骨成分が傷みます。しかし、重症となることは少なく、基本的には安静にすることで症状が軽減します。外側型野球肘は、肘の上の上腕骨と下の橈骨が、投球動作でぶつかり続ける力がかかることで、関節軟骨を傷つきます。これが進行し、症状が悪化する場合は手術が必要となるケースもあります。

 

 

野球肘になる3つの理由

 

まず1つ目は

投球のし過ぎで疲労などが蓄積し、可動域に制限が出始め(筋肉として正常に働かなくなる)肘を痛める

 

2つ目は、

肩、肘に負担のかかりやすい投球フォームをしている。

 

そして3つ目は、

ウォーミングアップ不足で身体の準備ができていない状態で投球してしまい痛める。

 

よって野球肘になってしまう方が多くいます。

※あくまで当院の患者様でよくあるケースです。ご参考までに。

 

今回の施術での改善

 

・肘の屈曲制限がある → 肘の可動域制限なし
・投球後に痛みと痺れが出る → 投球後に痛みと痺れなし
・2日続けての投球ができない → 連続で投球可能
・6ヶ月間のリハビリで改善されない → 痛みなく投球可能、練習再開

 

 

 

・1回目の施術

(施術前)

 

肘を曲げると指が肩に付かない。

 

 

(施術後)

 

右肘の屈曲制限があり手が肩につかなかったが、小波津式治療で可動域が改善しました。

 

    ↓

 

・3回目の施術

 

 

痛みで投球動作さえも出来なかったがシャドーピッチングが可能となりました。

 

 

投球フォームアドバイス

 

肘に負担がかかりにくい投球フォームのアドバイスを加えたことにより、

身体全身を使って痛みなく投げられるようになったようです。

 

当院では怪我をキッカケに来院され、施術後にしっかりとこれまでの投球フォームやその他体の使い方を見直すことにより、球速アップ、飛距離アップ等のパフォーマンスアップする選手も多くいます。

ほとんどの方がご自身のパフォーマンスがまだまだ伸びる可能性があることを実感しています

 

 

まとめ

今回、肘を痛めた原因は負担のかかる投球フォームで投球しすぎた為、肘を痛めたのではではないか。ということで来院されました。

整形外科に受診したところ肘内側剥離骨折(野球肘)と診断され、6ヶ月間リハビリをしたが治りませんでした。

投球後には肘に痛みと痺れがあり、2日続けて投球する事ができない為「辛い」「しんどい」と話しており暗い表情でした。

小波津式治療をするごとに身体の状態は良くなり、投げやすくなった。肘の痛みなく試合で4イニングを全力投球できた。と嬉しい報告もいただいてます。

今現在も定期的なメンテナンス行い、身体が良い状態でプレーが出来ています。

 

 

肘内側剥離骨折(野球肘)の症状が改善せずに悩んでいる方は、

改善数多数の小波津式治療で早く改善する可能性があります。

 

もし肘の痛みが早く改善され、野球がプレー出来るようになり、

なおパフォーマンスもアップする事が出来る場所があったら行きませんか?

 

それが当院です。

本気で改善したいと思っている方だけご相談をご連絡下さい。

 

 

 

当院は LINE にて “動画診断” をしております。

ご希望の方はLINEを登録し、その後のLINE上の案内に沿って必要事項を入力し、

続けて ”動画診断希望” でメッセージ下さい。

※写真や文字でも可能です。

 

 

そのような症状でお困りや相談等ございましたら、
まずは一度お電話、もしくはLINEにてお気軽にご相談ください。
(※施術の進行には個人差があります)

小波津整体院 夙川院