【足首捻挫】ハンドボールの接触プレーで負傷し走れない(17歳 女性)

2020年03月5日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市の小波津整体院 夙川院の玉那覇です

 

はじめに

バランスを崩して足首を捻り、痛みや腫れで歩けず、大変な思いをされた方はいるのではないでしょうか?

病院に行っても足首捻挫の治療としてアイシングやテーピング、サポーターで固定し安静することが多いのではないでしょうか?

 

という事で今回は

ハンドボールをしている高校生(17歳)の足首捻挫の症例報告です。

 

今回の症状が出たのは当院に通院される約二週間前から。

思い当たる原因としては、ハンドボールのプレー中に相手の足の上に乗り、そこから右足首を捻った。また、右足首を今回捻るに三カ月くらい前から、左足の外側(中足骨)が痛く、

何とか動けていたのでそのままの状態でプレーを続けていた。

 

 右足首捻挫後の当院に来院前は、地元の香川県の整骨院に行き電気治療やそのほかの治療をしてもらい、アイシングと湿布を使用し安静にしていたが、痛みは二割くらいは改善したがスポーツのプレーを出来る状態ではなく、今回四国の香川県から兵庫県まで来院されました。

 

 

結論

結論から言うとこのブログを読んで知ったあなたは

足首捻挫の症状を早く改善でき、再度足首捻挫になりにくいキッカケを知ることができます。

当院はアイシング、テーピング、サポーターなどをして安静ではなく、施術にて動ける状態(歩ける状態)を作って安静にします。

 

当院には足首捻挫の症状でお悩みのプロアスリートから小学生まで多くの方が来院し、足首捻挫の改善数は多数あります。

私も野球をプレーしていて足首捻挫を経験した事があります。

 

 

施術前の症状

・走ると痛い
・三割程度でしかジャンプができない
・屈伸の曲がり角度が70度位(右に体重が乗せれない)

 

 

身体の動きとバランスをチェックし、施術をスタートしました。

 

動き(可動域)の確認をしながら進めていき、

身体は変化していき施術終了後にはほぼ全力でのジャンプ、ランニングもできる状態になり本人も痛みは全くないとそこで初めて笑顔になりました。

 

 

施術後の変化

・走ると痛い → ランニング、ダッシュ可能(当日は6割程度までの指示)
・三割程度でしかジャンプができない → ほぼ全力で連続飛び可能
・屈伸の曲がり角度が80度くらい(右に体重が乗せれない) → MAXまでの屈伸角度

 

 

 

まとめ

自分の身体が変化していくたびに反応が大きくなり、身体以外でもすごく前向きになる姿がわかりました。限られる学生スポーツでの貴重なお時間を怪我でプレーできないのは私も同じ経験があるのですごく理解できます。その中で今回お身体のサポートが出来たことを私自身嬉しく思います!

 四国の香川県から長時間をかけての通院ありがとうございました。

 

当院は今回のような急に起こった足首捻挫の症状も、症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

大会が近い、でもどうしたらよいのか分からないとお悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

 

関連の症例動画

 

 

 

 

 

 

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