【拇趾種子骨障害】足の痛みで走れず野球ができない(13歳 男性)

2020年04月7日

 

 

こんにちは。

兵庫県西宮市の小波津整体院 夙川院の玉那覇です。

 

はじめに

足の裏に痛みがあり拇趾種子骨障害と診断され、治療をしているが改善されずお悩みの方はいるのではないでしょうか?

 

 

という事で今回は

野球をされている中学生13歳の拇趾種子骨障害の症状での症例報告です。

 

患者さんの思い当たる原因は、ランニングでの衝撃の蓄積かな〜と。

症状が出始めたのは、野球を始めた2年半程前から。
練習中のランニング、バッティング、ジャンプでの着地の動きに痛みが走り
症状が出るとその時その時で練習から外れていたそうです。

 

整形外科や通院されていた整骨院では、
骨や靱帯には特に問題はないと診断されたそうです。
しかし、通院を続けても変化がなかったので今回当院に来院されました。

 

 

結論

結論から言うとこのブログを読んで知ったあなたは

拇趾種子骨障害の症状を早く改善が可能となり、スポーツをしている方はパフォーマンスアップするキッカケを知ることができます。

 

 

施術前の症状

・ジャンプすると痛い
・ランニングをするとすぐ痛む
・痛くてバットが振れない
・練習は毎回途中で抜ける

 

動きとバランスのチェックをし、施術をスタートしました。

 

施術後の症状

・ジャンプすると痛い → 全力でジャンプ可能。連続でジャンプ可能。
・ランニングをするとすぐ痛む → 野球でランニングメニュー問題なし
・痛くてバットが振れない → 全力で振れる。打っても問題なし。
・練習は毎回途中で抜ける → 最後まで抜けずに練習参加。

 

 

まとめ

1回目の施術で4割くらい痛みが抜け、3割程度で連続ジャンプ可能。

その後、2,3回の施術を最短で来院可能の日にちで行い
2回目の施術後にはまずは衝撃の少ないバッティングや守備が可能に。
(身体のバランスも良くなったので、下駄でさらに身体の良くなる動きを体感してもらいました。)

3回目の施術後にはジャンプやランニングも可能になりました。

そこから少し期間を開けた後の四回目では衝撃の強い動きも練習を途中で抜けることなく最後まで入ることができましたと報告がありました。この日も施術前後に下駄での動きを加え負荷強度も大きく変化していきました。

 

現在は定期的にメンテンスを受け順調に野球に取り組むことができています。

 

 

 

拇趾種子骨について

母趾の種子骨は、母趾を屈曲する短母趾屈筋腱内内側外側に2つあります。
母趾から大きな力を出せるように効率を上げたる役割や、衝撃を吸収する役割をしています。この種子骨に炎症や骨折などが生じた時に拇趾の付け根の関節足底側に痛みが生じる状態です。

 

 

 

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

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