【足底の痛み】 足底腱膜炎で思い切り野球のプレーが出来ない

2020年03月14日

 

今回は足底腱膜炎の症状で来られた患者さんの症例報告です。
患者様は野球をしている中学三年生(15歳)

 

 

春から高校野球の為に、熊本県に野球留学をするので、入学前までにいい状態にして思い切り野球ができる状態にしたい。の想いで今回来院されました。

 

 

足底腱膜炎とは、長時間の歩行、ランニングなど足底に負担の加わる動きを過剰に繰り返しことにより足底腱膜(足裏)に炎症が生じ、踵(かかと)の内側前方から中央にかけて痛みが出ます。この症状が足底腱膜炎であり、特徴的な傾向として、「座っていて歩き出し時の一歩目に足の裏に痛みが生じる」「しばらく歩いていると痛みがなくなる」などがあげられます。

 

 

一般的に足底腱膜炎の治療は、薬による治療、装具療法、ストレッチ、体外衝撃波治療、そして手術です。体外衝撃波治療は、衝撃波を足底腱膜に照射する治療です。手術には、内視鏡で足底腱膜の損傷部位に切り込みを入れる足底腱膜切離術や、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱を伸ばす筋腱延長手術などがあります。

 

施術前の症状

・片足ジャンプができない
・走るとすぐ痛みが出る
・ランニング時は痛みのため途中で練習を抜ける

 

歩行時に体重の乗りや足の指もうまく動きができない状態でした。

まず施術により、出来なかった動きに負荷をかけた状態でも一つずつ出来るように改善していき、本人の自覚も確認しながら進めていきました。

ある程度動きがよくなった後は、
今回施術の前後で下駄でのトレーニングも入れ、
動きの指導と身体の使い方を理解してもらえたことにより、歩き方、走り方、投げ方、打ち方等の野球のプレー中の様々な複雑な動きでも少ない負担で動くことができるようになりました。

 

来院された後に身体の変化により、
スポーツでのパフォーマンスが上がったり、普段のトレーニングに対して違う角度から見れるようになったという声もよくいただきます。

これまでなかった点に気付くことができるようになることで
今後の患者さん自分自身の身体への気配りが出来るようになることも大きな変化です。

 

施術後の症状

・片足ジャンプができない → 連続でもジャンプ可能
・走るとすぐ痛みが出る → 痛みなく走ることが可能
・ランニング時は痛みのため途中で練習を抜ける → 最後まで抜けずに参加可能

 

現在は足の調子も良くなり、全身のメンテナンスを定期的に行い

野球のバッテイングやスローイング等のパフォーマンスアップに励んでいます!

甲子園の舞台で活躍している姿が楽しみです!

 

当院は同じような症状、またその他の急に起こった症状も症状発生から来院されるのが最短で早ければ早いほど回復する可能性が早まる可能性も高まります。

お悩みの方は一度ご相談だけでも構わないので、ご連絡ください。

 

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当院の施術によって身体の良い状態を作り、当院おすすめの下駄や炭酸ジェルを普段の生活でセルフケアとして利用することにより、良い状態をご自身で保っていくことが出来るようになっていくと思います。患者さんご自身の負担の掛かりにくい状態や変化(個人差はあります)をご自身の身をもって感じ、自分でその習慣を作っていくこともすごく大切だと思います。普段の生活の中での習慣は身体に与える影響も大きいです。

 

ご紹介した下駄や炭酸ジェルは当院で販売しております。
ご興味のある方はご連絡ください。

 

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小波津整体院 夙川院

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